モーガン・フリーマン、2015年の飛行機事故を振り返る

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モーガン・フリーマンが2015年に自身が乗った飛行機が緊急着陸を強いられた事故について振り返り、「無事だったことに安心している」と語った。2015年12月、パイロットのジミー・ホブソンが操縦するプライベート機に乗っていたモーガンだったが、離陸してすぐにいくつかの技術的な問題が発生し、ミシシッピ州で緊急胴体着陸をする事態に陥っていた。

モーガンはこの経験で「不安」になったことは認めるも、その一方でパイロットと共に無事であったことを嬉しく思うと語った。「一番最近で僕が不安になったりナーバスになったりしたのは約1年半前に僕の飛行機が事故に遭った時かな。その事故が起きた時は不安に包まれていたけど、時間が経って持ち直したよ」「タイヤがすでに破裂していたから、その緊急着陸が楽しくもなければ簡単でもないと分かっていたよ」「僕らが無事だったことにただただ安心したよ。不安にさせるような出来事ではあったけど、僕は普段から冷静だからね」

これまでの人生の中で恐ろしい経験をしたことはこれ以外にもあったというモーガンだが、飛行事故が起きた際にも死を覚悟したとピープル誌に続ける。「幾度となく危ない目には遭ってきているけどね。何度か死にそうになったこともあるけど、叫んだりすることはないんだよ。ただ『そうか、これで終わりか』って感じかな」

当時ナショナル・ジオグラフィック・テレビジョンのシリーズ『ザ・ストーリー・オブ・ゴッド』の撮影に向かう途中だったモーガンは、離陸地から36マイル(約58キロ)離れたミシシッピ州トゥニカに緊急着陸を強いられていた。

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