ケンダル・ジェンナー、フォトグラファーの道に?

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ケンダル・ジェンナー(21)は写真家としての活動を今後も続けていくつもりのようだ。ラブ誌でシエナ・ミラー、カイア・ガーバーらを被写体にした72ページにおよぶポートフォリオを先日公開していたケンダルだが、今後もその写真家としての活動を続けることを認めた。

グラツィア誌の最新号でのインタビューでケンダルは「これは1度きりではないの。もっと写真をやっていくつもりよ」「たくさん撮影しているの。でも、ファッションだけではないわ。全てよ。作品は確実にもっと増えるわよ」

ファッション業界で成功を収めているものの、ケンダルはその舞台裏でモデルの友人たちを撮ることを楽しんでいるようで、「友人たちの写真をすでに撮り始めたの。ファッションの広告キャンペーンが可能になるわね」と続けた。

さらに関係者たちもケンダルがランウェイでのキャリアを終えた時の次のステップに向けて計画を立てているのは賢い選択だとしており、本格的にフォトブラファーとして見てもらうためには努力しなければならないことを分かっていると話している。  

ある関係者は「ケンダルはずっとカーダシアン家の中でも最も一つのことに打ち込むタイプの人です。モデルとして働くことが大好きです」「ですが、この道には寿命があることもわかっていて、次のステップや他の道のことを考えているのです」「彼女はファッション業界での名声を得るためにかなり努力しましたし、自分がカーダシアン家の一員であることから人が常に自分を本気で扱ってくれないだろうことを知っていました」「きっと写真でも同じことになるだろうことを彼女は知っています。ですが、有名フォトグラファーたちとたくさんの撮影をしてきていますから、たくさんのヒントを得ています」「今のところ彼女の作品をみんな評価していますし、この勢いを続けていきたいと思っているのです」と話した。

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