うつ病への関心向上を求めて男性が生き埋めに!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

うつ病への関心を高めてもらうことを目的に自ら生き埋めになった男性がいるという。英ベルファスト出身のジョン・エドワーズさんは、インターネットや布団なども備えた棺桶の中で3日間を過ごしているようだ。

過去に自らもうつ病に悩まされ、自殺願望を持つ人や中毒患者を支援することを目的としたウォーキング・フリーというチャリティ団体を設立しているエドワーズさんは、その棺桶の中の様子をストリーミング配信しており、自らの命を断とうと考えている人達に対して墓の中から語りかけようと試みているという。エドワーズさんはこの取り組みの前、「私自身、元中毒患者ですが、ここ25年間一切何にも手を付けていません」「私はとても大きな棺桶を作って、ベルファスト東部に埋めてもらい、そこで3日間を過ごすつもりです」「やり過ぎた行為に見えるのは分かっていますが、私は自殺願望を持つ人たちや、その友人や家族たちから次々と連絡をもらうのです」「ですからその人たちが墓に入ってしまう前に、私が墓から語りかけ、希望を見せてあげたいと考えています」と説明していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop