ジョージ・マイケルの死、 事件性なし

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ジョージ・マイケルの死に事件性がないことが判明した。検視官は7日(火)、53歳の若さにして昨年のクリスマスに死去したジョージの死因が心筋炎、脂肪肝ならびに拡張型心筋症であると結論付けた。

心筋炎は心臓が弱ることにより体に心臓のポンプとしての働きが低下し、また脂肪肝は肝臓に脂肪がたまった状態である。

最初の検視では結論が出なかっただけに、ジョージの死因に関してさまざま憶測が飛び交っていた。

最近では、ジョージの元パートナーであるケニー・ゴスは、ジョージはただ「体が限界に達した」ために死亡したと発言していた。「これが確実だとはいえないけど、彼の体は限界に達したんだと思うよ。ここ数年、ずっと弱かったよ」

ジョージが英オックスフォードシャー州の自宅でなくなった後、グラミー賞でアデルが『ファストラブ』、ブリット・アワードでコールドプレイのクリス・マーティンが『ディファレント・コーナー』とジョージの楽曲を歌い上げるなど、数々のアーティストらがジョージを追悼している。

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