リリー・コリンズ、父フィルの過去の過ちを許す

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リリー・コリンズ(27)はシンガーソングライターの父フィル(66)が父親らしく振る舞わなかったことを許したという。リリーはデビュー作『アンフィルタード:ノー・シェイム、ノー・リグレッツ、ジャスト・ミー』の中で、父との関係について綴っており、必要な時にいてくれなかったことを今では許していると明かした。

デイリー・メール紙が公開した同作からの一説には「私が必要な時にはいつもいてくれなかったことも、私が思うような父親でいてくれなかったことも許してあげるわ」「お父さんが犯した過ちも許してあげる。もう遅すぎるように見えるかもしれないけど、前に進むにはまだまだ時間があるもの」と綴られている。

フィルの2番目の妻ジル・タベルマンとの娘であるリリーは、父親失格とみなされるような行為を受け入れることを学んだとも明かしている。「人は皆、選択をするもので、言い訳できない選択をする人もいるけれど、結局のところ、過去とは書き換えられないものなの」「だから私はあなたの行動をいかに受け入れ、私がどんな気分を味わったかを伝えることを学んだわ。私はあなたがやったことやしてくれなかったこと、くれたことやくれなかったものに対する悲しみや怒りを受け入れ、称えることにしたの」

ゴールデン・グローブ賞へのノミネート経験も持つリリーは、自身の拒食症と過食症が、フィルと3番目の妻オリアンヌ・シーヴェイとの離婚に関係しているとも綴っている。フィルは1999年から2008年まで結婚生活を送ったオリアンヌと4人の子供をもうけており、その2人が破局したことによる影響についてリリーは「自分の体型の違いを目にし始めただけでなく、食生活を制限することで自分の幸せを制限し始めたの」「お父さんの離婚の辛さとそれについてくる混乱に耐え切れなかった。それに1人のティーンエイジャーとしての自分と2つの異なる大人のキャリアを追い求めることのバランスを保つことに苦悩していたの」と振り返っている。

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