ジョージ・マイケル、自宅は姉に遺していた?

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ジョージ・マイケルがロンドンにある1000万ポンド(約14億円)相当の自宅を姉メラニーに遺していたと報じられている。昨年の12月25日に53歳の若さでこの世を去ったジョージが、ハイゲート地区にあるその高級住宅を美容師である55歳の姉メラニー・パナイオトゥに遺産として残していたようだ。

メラニーは死から3か月近くを経て近々執り行われる葬儀の予定を立てる中、すでにその自宅に移り住んでいたとみられている。ある関係者はザ・サン紙に「ジョージは家族全員ととても仲が良かったですが、特にキャリア絶頂期の時にもそばにいてくれたメラニーとは絆が深かったんです。メラニーはジョージにとって一番古くから所有している物件の1つであるそのハイゲートの家をとても気に入っています。そこで2人は素晴らしい時を過ごしましたし、思い出深い場所なんです。メラニーは葬儀の計画を立てている間、そこに泊まっていますよ」と話した。

ジョージは最近まで検死が行われていたことにより葬儀がここまで延期されていたが、つい先日、拡張型心筋症、心筋炎、脂肪肝の症状が見られた自然死であったと検死官によって発表されていた。

そしてロンドン北部にあるハイゲート墓地内に眠る1997年に他界した母レスリーさんの隣に埋葬されるのではないかと言われている。

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