米女性が住所間違いで強制退去させられる不運に遭遇

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フロリダ州ジャクソンビルに住む女性が強制退去先の住所を間違えられて所持品を全て没収されたという。ブリアナ・デイヴィスさんは授業に出ている間に大家によって強制退去させられていたそうで、姉妹から連絡を受けてそのことを初めて知ったという。

「『早く帰ってきて、管理会社が私たちのアパートをめちゃくちゃにして一掃しようとしているの』って言われたんです」とデイヴィスさんは当時の様子を語る。

しかしデイヴィスさんが自宅に戻った時にはベッド枠しか残っていなかったそうだ。

その後、管理会社が退去先の部屋番号を間違えていたことが判明したという。「彼らは本当は213に行かなければいけなかったのに223に来てしまったんです。管理人は取り間違えだったと言っていました。それが唯一の言い訳でしたね」

そんな不運に見舞われたデイヴィスさんは、誤解だとは判明したもののゴミ捨て場へと持って行かれた所持品を取り戻す気になれないそうで、「管理会社側はゴミ捨て場から私の荷物を取ってこようとしたんですが、誰がそんなの欲しいっていうんです?私はずっと床で寝ています。そんなことしなくていいはずなのにね。会社側に私が失った所持品を弁償してもらいたいです」と続けた。

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