ベン・アフレック、アカデミー賞式典に断酒コーチを同伴していた

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ベン・アフレック(44)が今年のアカデミー賞式典でお酒を飲まないようにと断酒コーチを同伴していたようだ。アルコール中毒のリハビリ治療を受けていたことを先日明かしたベンが、先月26日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開かれた華やかな同式典で道を外さないように専門家を同伴していたと『エンターテイメント・トゥナイト』が報じた。

一度は破局した妻ジェニファー・ガーナーとの間に3人の子供を持つベンは、子供が一番大事だという理由でお酒を止めることを決意したという。

ベンは14日(火)、フェイスブックで「僕はアルコール中毒の治療を完了しました。これは過去にも取り組んだことでもあり、今後も取り組んでいくつもりです。僕は人生を謳歌し、出来るだけ最高の父親になりたいのです」「僕は自分の子供たちに助けが必要な時に助けを求めることは恥じることではないと分かって欲しいですし、助けが必要ながらも初めの1歩を踏み出すことを恐れている人にとって強さの源となって欲しいのです」と明かしていた。

ある関係者はベンがこの行動を取ったのは、自身のライフスタイルを一切家族に隠したくなかったからであり、子供たちにより良い父親になろうとしている姿を示したかったからだろうと話している。「ベンは何年もお酒の問題を抱えていました。毎日何百万人もの人たちが抱えているのと同じですね。彼は何も隠すつもりはなく、子供たちにより良い父親になるため出来る限りのことをしているということを知って欲しいんです。だから自分で発表したんですよ」

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