テイラー・スウィフト、ストリーミングサービスを始動?

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テイラー・スウィフトが自身のストリーミングサービスを始動させるとみられている。2014年に印税を巡る意見の相違の末に音楽配信サービス「スポティファイ」から自身の作品を撤退させたことで有名なテイラーが、「音源の本質的にダウンロード不可なマルチメディア・コンテント」を提供するウェブサイト「スウィフティーズ」のブランド権を申請したという。

そのウェブサイトに加えて、ギター、ギターピック、ギターストラップ、ドラムスティックなど音楽関連の商品の販売や教育目的のキャンプやセミナー、自己のペースでできるオンラインコース等の提供も計画されているとTMZは報じている。

テイラーは以前、3か月間の無料トライアル中にミュージシャンに支払いを行わないポリシーにおいてアップル・ミュージックにも苦言を呈しており、当時「アップル・ミュージックが3か月の無料トライアルをサインアップしたみんなにオファーしているのを知っていると思うわ」「アップル・ミュージックがその3か月間にライター、プロデューサー、アーティストに対して支払う予定がないことをみんなが知っているかはさだかじゃないわ」「これって、とてもショックで、残念だし、歴史的にも進歩的で寛大なこの会社のような振る舞いではないって感じるわ」とタンブラーに書き綴っていた。

その後、このテイラーの主張があったことで、アップル・ミュージック側はそのポリシーを変更する意向を固め、無料トライアル期間も作り手に支払われることになり、またテイラーもアルバム『1989』を同サービスでストリーミングすることに同意している。

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