ショーン・メンデス、新作ミュージカル映画に出演へ

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カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデス(18)がミュージカル映画『サマー・オブ・ラブ』に出演することになった。映画監督・プロデューサーとして活躍するアイヴァン・ライトマンが監督、脚本を務める本作のストーリーはまだ明らかになっていないものの、サンフランシスコでヒッピーらがベトナム反戦運動などを伴う「サマー・オブ・ラブ」と呼ばれる社会現象を起こした1967年の夏が舞台になるとみられている。

また、この1967年はザ・ビートルズ、ジミ・ヘンドリックス、ザ・フー、ボブ・ディラン、ザ・ローリング・ストーンズら歴史に残るほどのミュージシャンたちがアルバムを数々と生み出した年でもある。

ミュージシャンとして活動するショーンは、過去にも多少演技経験があり、2013年にはアニメ映画『アンダードッグス』でヤング・ジェイクの声を務めたほか、2016年には海外ドラマ『THE 100/ハンドレッド』のあるエピソードにゲスト出演したことがある。

ライトマン監督は、1984年、1989年作「ゴーストバスターズ」シリーズ2作品、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の1988年作コメディ映画『ツインズ』と1990年作『キンダーガトン・コップ』など人気映画を世に出しているほか、最近では映画版『ベイウォッチ』にプロデューサーとして携わっている。

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