ジョン・クラシンスキーとエミリー・ブラント夫妻、新作映画で共演へ

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ジョン・クラシンスキーとエミリー・ブラント夫妻が新作の超自然スリラー作『ア・クワイエット・プレイス』で共演を果たすようだ。2010年にエミリーと挙式したジョンは、農場を舞台に悪に憑りつかれた家族を描くこの新作で出演だけでなく自らメガホンも握ることになる。ジョンは『最高の家族の見つけかた』『ブリーフ・インタビューズ・ウィズ・ヒディアス・メン』の2作品で監督を務めたことがあり、今回の新作ではスコット・ベックとブライアン・ウッズによるオリジナルの原稿を自ら改稿もしたようだ。

2児をもうけているジョンとエミリーは2011年作『ザ・マペッツ』にも2人で出演こそしていたが、同時に出るシーンは1つもなかった。そしてアニメ『風立ちぬ』の英語版と9月に海外で公開が始まる新作『アニマル・クラッカーズ』で声の出演としては共演を果たしているが、実際に一緒にカメラの前に立つのは今回が初めてということになる。

ジョンは以前から自身の監督作にエミリーを起用したいという意向を明らかにしていた。「エミリーを監督してみたいね。でも、監督より共演のほうがいいかな。そんな責任感が欲しいかっていうのは微妙なところだね。彼女はすごく良い女優だから、それを僕が台無しにするのを恐れてしまうかもね。でも彼女と同じシーンに出るのは楽しそうだから歓迎さ。僕らはいつでもやる気だよ。ただぴったりの作品じゃないとね」

『ア・クワイエット・プレイス』はマイケル・ベイが製作会社プラチナム・デューンズのパートナーであるアンドリュー・フォームとブラッドリー・フラーと共にプロデューサーを務める。

撮影は今秋にもスタートする見込みだ。

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