ニール・ミランのクリーン・バンディット脱退は移動の多さが理由

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クリーン・バンディットによれば、ニール・ミランはツアーで自宅を離れるのが多すぎることに困難を感じたため脱退したという。クリーン・バンディットのグレース・チャトーは、バイオリン奏者のニールが脱退した理由は数々あるものの、バンド活動のために友人や家族から離れる期間が多いことが大きな原因となっていたとザ・サン紙に明かした。

「ニールが嫌だったことはたくさんあったわ。でも移動も嫌だったみたいなの」「バンドを始める時、そんなことがついてくるなんて考えもしないでしょ」「3年間の間かなりの期間を自宅から離れて過ごすことになって、彼はそれが難しく感じたの」

バンド脱退後もニールと友人関係は維持しているというメンバーだが、その多忙なスケジュールのために思うように会うことは出来ていないとジャック・パターソンは続ける。

ニールは昨年8月、バンド脱退の意志をEメールでメンバーに伝えていたが、ニールがバンド活動を長く続けるつもりでないことを知っていたメンバー達は驚かなかったそうだ。

ニールの脱退後に3人で続けていくことにしたクリーン・バンディットだが、バンド解散の危機も実はあったという。ルーク・パターソンはそれがジャックとグレースが破局したことが原因ではなかったというものの、2人の破局時には気まずさが漂ったと明かしていた。「ちょっと変な感じだったよね。いつも僕は触れないようにするか、助けに入るかっていう選択を迫られていたけど、2人が別れた時は完全に介入しなかったんだ。あれは荒れた時期だね」

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