スタンリー・トゥッチ、『メリー・ポピンズ・リターンズ』に出演できずがっかり!

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スタンリー・トゥッチは義理の妹にあたるエミリー・ブラントが主演を務める『メリー・ポピンズ・リターンズ』に出演できなくてがっかりしたそうだ。1番大好きなディズニー映画は『メリー・ポピンズ』だというスタンリーは、妻フェリシティー・ブラントの妹エミリーが続編でタイトルロールを演じることになったと耳にした時、実写版『美女と野獣』でグランドピアノのカデンツァの声を務めるなどディズニーと関連があることから自分にも声がかかることを願っていたという。

『プラダを着た悪魔』の共演者ではエミリーだけでなくメリル・ストリープも続編に出演することが決まっており、スタンリーはメトロ紙に「僕は歌が上手くないことは分かっているけどさ。義理の妹のエミリーも出て、友人のコリン・ファースも出て、メリルも出てるって言うのに、どうしたら『メリー・ポピンズ』に出られるって言うのさ」と胸中を明かした。

ロブ・マーシャルが監督を務める『メリー・ポピンズ・リターンズ』は、ジュリー・アンドリュースが主演を務めた1964年作の続編となり、撮影が先月からイギリスでスタートしている中、メリーがある悲劇の後にバンクス一家の元へと戻ってくることが分かっているものの、ストーリーの詳細についてはまだベールに包まれている。

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