ベラ・ソーン、「シングルは嫌い」宣言

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ベラ・ソーン(19)はシングルでいるのが大嫌いなのだという。タイラー・ポジーやチャーリー・プース、兄の元恋人ベラ・ペンダーガストなど、ここ数か月でも数々の浮名を流してきたベラだが、シングルライフを楽しんでいるわけではないようで、「誰とも付き合っていないのは大嫌い」とツイートした。

そんなベラは先日、有名人との交際の難しさについて語っていたところだった。『ティーン・ウルフ』でおなじみのタイラーと昨年末に破局したベラは、セレブの恋人を持つとその人のことを本当に好きな女の子たちがあまりにもいるため難しいとして「ハリウッド内で付き合うのはまさに最悪のことよ。世間はその生活に執着するし、残念ながら私はその人のことに夢中な女の子がたくさんいる人と付き合ってしまうからね。女の子たちは本当に恋しちゃっているから、私のことを殺したくなるのよ。本当に私は死の脅迫を受けていたのよ。ツイッターで本気の脅迫をね」と明かしていた。

そしてベラはソーシャルメディア上での悪質なメッセージを送る人たちを非難しており、「みんなはそんなことで傷つかないと思っているみたいだけど、言わせてもらうわ。傷つくんだから!」「本当のことじゃないと分かっていても、自分のことをひどく書かれているのをネットで読むのに良い気はしないわ。本当のことじゃないっていうことも最悪な部分ね。本当だったら『分かったわ、本当のことだから非難されても仕方ない』って思うじゃない」と語った。

特にタイラーと破局後間もなくチャーリーとの噂が浮上した時には数々の脅迫を受けたそうだ。「私は破局を経験して、それも辛かったわ。でもファン達は、誰か違う人と一緒にいるのを見ただけで、すぐに付き合っているんだと思ってしまうの。事実じゃないのにね」「私は付き合っていなくて、ただ友達という関係の人たちとしょっちゅう遊んでいるわ。それに私は男勝りだから、男友達と一緒にいることも多いの。女の子の多くは時にあまりに女の子っぽ過ぎて、結局男の子たちと友達になっちゃうのよね」

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