暴行罪の容疑で逮捕されたシャイア・ラブーフ、不起訴に

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暴行罪とハラスメントの容疑で逮捕されていたシャイア・ラブーフが不起訴になったようだ。今年1月、ニューヨークで開かれた反ドナルド・トランプ運動でもあるアート「ヒー・ウィル・ノット・ディバイド・アス(彼は私たちを分裂させることなどできない)」のストリーミング放送中にある男性と取っ組み合いの喧嘩になったとして逮捕されていたシャイアだが、これ以上ことが大きくなることはないという。TMZはシャイアが抗議活動を行っていた別の人物と喧嘩になった事を証明する証拠が不十分であったと報じている。

当時警察はシャイアが25歳の男性と喧嘩になり、男性の顔を引っ掻いた上に地面に押し倒したと伝えていた。

アーティストのナスチャ・ロンコとルーク・ターナーと共にシャイアが行っていたこの活動はドナルド・トランプ大統領の4年間の任期期間中、人々がカメラの前に立って「ヒー・ウィル・ノット・ディバイド・アス」と繰り返し口にすることが出来るような仕組みになっていた。

一方で、このシャイアの抗議アートを俳優のジョン・ヴォイトは先日「国家への反逆行為」だと非難していた。

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