ノエル・ギャラガー、ティーンエイジ・キャンサー・トラスト賞受賞

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ノエル・ギャラガーがティーンエイジ・キャンサー・トラスト賞を受賞した。若年がん研究のためのチャリティー団体ティーンエイジ・キャンサー・トラストのアンバサダーを務めるノエルは、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催された同団体の記念すべき100回目のコンサートでその功績を称えられ、同賞を受賞した。

同団体の公式ウェブサイトによると同賞は「がんと戦う若い人々に寄付金を集めるため、ロイヤル・アルバート・ホールで行われるティーンエイジ・キャンサー・トラストのコンサートに過去17年間に渡って無料で出演してくれたアーティスト達」に授与されると記されている。

元オアシスのメンバーであるノエルは、同チャリティコンサートは重要な「音楽イベント」であると語っており、同イベントに出演するアーティストたちを選出するザ・フーのロジャー・ダルトリーの仕事ぶりを賞賛している。2日(日)、同団体のユーチューブチャンネルに投稿された動画の中でノエルは「これが音楽イベントのスケジュールの中でも重要なものになるなんて当時は誰も考えていなかったかもね。ロジャーは素晴らしい仕事をしているよ。俺にこのコンサートに立つことを説得することは難しいことじゃないよ。だって俺は子供たちもこのチャリティーも大好きだし、アルバート・ホールで演奏をすることに飽きることなんてないからね。あの会場は選ばれたミュージシャンだけがステージに立つことができるから、とても不思議な気持ちになるんだよ。あそこでひどいショーをしたことはないね」と語っている。

その一方でロジャーは以前、同コンサートのためにアーティストを選出する仕事を、数年後にはノエルのようなアーティストに引き継ぐことを検討していると話していたことがあった。

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