マイケル・キートン、ディズニー実写版『ダンボ』で悪役へ!?

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マイケル・キートンがディズニー実写映画『ダンボ』で悪役候補として出演交渉を進めているようだ。俳優としてだけでなく、プロデューサー、監督としても活躍し、2014年作『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』では主演を務めてアカデミー賞にノミネートされるなど華々しい活躍ぶりを見せているマイケルは、本作でダンボとその母親を利用するために本作で出演が決まっているダニー・デヴィートが演じるキャラクターからサーカス団を手に入れる役で調整に入っているとヴァラエティが報じている。

このマイケルの出演が決定すれば、監督を務めるティム・バートンとは1992年作『バットマン リターンズ』以来のタッグとなり、さらに2人は、約30年前でも一緒に組んだ『ビートルジュース』の続編でもタッグの話が浮上してきているという。

ディズニーのクラシックアニメーション映画『ダンボ』の実写版となる同作品では、アーレン・クルーガーが脚本と担当し、『トロン:レガシー』のジャスティン・スプリンガーと共にプロデューサーも務めることになっている。他の出演者にはエヴァ・グリーンやコリン・ファレルの名が連なっている。

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