ジャスティン・セロー、妻ジェニファー・アニストン出演の脚本を書きたい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジャスティン・セロー(45)は妻ジェニファー・アニストン(48)が出演すること念頭に置いた脚本を書きたいそうだ。HBOの海外ドラマ『LEFTOVERS/残された世界』が今月完結したらその後はスケジュールが空いているというジャスティンは、大人気テレビドラマ『フレンズ』で知られる妻とタイミングが合えばテレビのプロジェクトを一緒にしたいと考えているようだ。

『エンターテイメント・トゥナイト』にジェニファーと仕事をするつもりがあるかと質問されると、ジャスティンは「もし、よい話があれば、絶対書くつもりだよ。僕らはときどきアイデアを出し合うんだけど、それは僕が書きたいものであって、同時に彼女が演じたいものじゃないといけないんだ。それって想像するよりも難しいものなんだよ」「でも、何か一緒にできたら最高だろうね」と答えた。

『アイアンマン2』などの脚本を担当したことがあるジャスティンは、俳優や映画監督としても活躍しているが、現在は完全に脚本を書くことに専念しており、すでにいくつか脚本が進んでいるものの、俳優としての活動はしばらくはないそうだ。

「今の今は、書くことに集中するつもりなんだ」「すでに書いたものがいくつかあるんだ。そのいくつかを微調整したり再編集したりしていて、他のも書きたいね」と続けた。

一方、2004年5月に『フレンズ』が終了して以来活動の場のほとんどを映画に移し、『モンスター上司』などのコメディ作に引っ張りだこのジェニファーだが、以前にはテレビに復帰したいとも発言していたこともあった。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop