ケンダル・ジェンナー、出演しているペプシ広告が批判の的になりボツ

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ケンダル・ジェンナー(21)は、メインの顔として出演しているペプシ広告が物議をかもしていることに対しショックを受けているという。ケンダルは「ジャンプ・イン」と題されたペプシの広告ショートフィルムメインの役で登場しているが、ペプシは「ブラック・ライヴズ・マター(黒人の命は大事だ)」運動を支援する目的で行われる予定だったそのキャンペーンに数々の批判がよせられたため、取りやめにすることを決定している。

関係者の1人は「ケンダルが物議を醸すキャンペーンに携わったのはこれが初めてです」「この出来た物やキャンペーンのメッセージにケンダルが関係ないとしても、その顔を務めていますから非難の的になるでしょう」と話す。

しかしながら、ケンダルの評判はこの騒動で傷つくことはないとみられ、前述の関係者は「このことで、彼女のキャリアはダメになりません」とETオンラインにコメントする。

キャンペーンに寄せられた批判に応じる形でキャンペーンの取りやめを決めたペプシは「ペプシは世界へ団結、平和、理解のメッセージを伝えようとしていました。明らかにそこからそれました。申し訳ありません。深刻な問題に軽視するつもりはありませんでした。コンテントを削除し、今後の公開を停止します。また、ケンダル・ジェンナーをこのような立場に立たせてしまい申し訳ありません」と声明を出して謝罪している。

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