ジャネット・ジャクソン、母親をテーマしたアルバムをリリースか

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ジャネット・ジャクソン(50)は「母親であること」をテーマにしたニューアルバムをリリースし、延期されていたツアーを年内にも再開する見込みだという。今月夫ウィッサム・アル・マナ(42)と破局したといわれているジャネットは現在、3か月になるEissa君の母親になっていくことを題材にした「ポジティブ」な元気の出る音楽を書くことに集中しているようだ。

さらに、昨年子供ができたことで延期していた「アンブレイカブル・ワールド・ツアー」75公演の振替日程を組み、新たに「ステイト・オブ・ザ・ワールド・ツアー」という名の下で年内にも北米からパフォーマンスを再開する予定だという。

関係者の1人はザ・サン紙に「子供を持ったことで、ジャネットはポジティブな音楽をリリースしたいという気持ちが高まったのです。人生を、愛を、そして母親であることを祝福する新曲をやりたいのです。ニューアルバムをリリースして、10月に北米からツアーを再開する予定ですよ」「昨年、完走できなかった『アンブレイカブル・ワールド・ツアー』は、『ステイト・オブ・ザ・ワールド・ツアー』に改められていて、ジャネットは夏にリハーサルを入れてますよ」と話す。

そんな破局後新たな方向を見ているジャネットに対し、2012年に結婚したウィッサムは心温まるメッセージをソーシャルメディアで贈っていた。

ウィッサムはジャネットのモノクロ写真に「世界で最も美しい人へ。君の天与の愛と、永遠のサポート、僕の親友でいてくれていることに感謝します。本当に愛しています。僕らは永遠に一緒です」とメッセージを添えている。

そして、この投稿がされる前の15日(土)には、ジャネットは「お昼寝の後の私の赤ちゃんと私」とキャプションを添えて息子の顔を公開していた。

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