トイレから手が抜けなくなり消防隊が要請される珍事が発生

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トイレから手が抜けなくなったことで消防隊を要請する羽目になってしまった女性がいたようだ。米ヒューストン近郊のニュー・キャニーの新居へと最近引っ越してきたグレーシー・ヘンダーソンさんは、トイレが詰まってしまった際、吸引具ではなく手で詰まりを解消することを試みたが、つけていた時計がパイプの曲線部分にひっかかり、腕がトイレから抜けなくなってしまったという。

そのため消防隊を要請するに至り、到着した消防隊はヘンダーソンさんの救助のため腕がひっかかった状態でトイレごと外へと運び出し、便器を割ったそうだ。

無傷で済んだというヘンダーソンさんはこの恥ずかしい話をフェイスブックで公開している。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop