ロザムンド・パイク、新作映画で戦場記者メリー・コルビン役へ

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ロザムンド・パイクが新作伝記映画で戦場記者として知られるメリー・コルビン役を演じるようだ。チェチェンやコソボ、シエラ・レオネ、ジンバブエ、スリランカなどの紛争地帯の最前線の様子を勇敢に伝えたアメリカ人ジャーナリストのコルビンを描くマシュー・ハイネマン監督作で、ロザムンドは2001年にスリランカ内戦中に手榴弾の破片に当たったことで左目を失明して以来身に着けていた黒の眼帯がトレードマークとなったコルビン役を演じる見込みだ。

コルビンは2012年、サンデー・タイムズ紙に向けたシリア紛争の取材中、政府軍による砲撃を受けて56歳で死亡した。

2012年にヴァニティ・フェア誌に掲載されたマリー・ブレナー執筆による『メリー・コルビンズ・プライベート・ウォー』を基にアラッシュ・アメルが脚本を書き上げており、サンダー・ロード・ピクチャーズのバジル・イワニーック、カマラ・フィルムズのマリッサ・マクマホンがプロデューサー、デンバー&ディリア・フィルムズのエリカ・リーが製作総指揮をそれぞれ務める。

製作はイギリスと中東で10月にも開始される予定だ。

ロザムンドは最近、クリスチャン・ベールとベン・フォスター共演のスコット・クーパー監督作『ホスタイルズ』の撮影を終えたところで、ダニエル・ブリュール共演のジョゼ・パジーリャ監督作『エンテベ』、ジョン・ハム共演のブラッド・アンダーソン監督作『ハイ・ワイヤー・アクト』の公開も控えているところだ。

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