ラナ・デル・レイ、ザ・ウィークエンドのニューアルバムへの参加を認める

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ラナ・デル・レイがニューアルバム『ラスト・フォー・ライフ』のタイトル曲にザ・ウィークエンドが参加していることを認めた。自身にとって5枚目となる待望のスタジオアルバムに収録されている『トゥモロー・ネバー・ケイム』という曲ではショーン・レノンがフィーチャリングされていることも明かしたラナは、ザ・ウィークエンドとのコラボ曲が大物プロデューサー、マックス・マーティンの尽力によって実現したと話した。

デイズド誌最新刊に掲載されているザ・ホールのコートニー・ラブとのインタビューの中で、ラナはジョン・レノンとオノ・ヨーコの息子ショーンとのコラボについて「この曲が誰のためなのか、誰と一緒にやってもらうかをずっと考えていたの。それで彼が良い相手だと気づいたのよ。なぜなら平和と愛の全てのコンセプトは彼の血と家族に流れているものだから」と話し、ザ・ウィークエンドについては「彼はタイトル曲『ラスト・フォー・ライフ』に参加してくれているの。タイトル曲に誰かをフィーチャリングするってちょっと変かもしれないけど、私はあの曲がすごく気に入っていて、彼とはずっと一緒に何かやろうって言っていたから。私は彼のここ2枚のアルバムに参加していたしね」と説明した。

過去にブリトニー・スピアーズ、テイラー・スウィフト、ケイティ・ペリー、マルーン5ら大物スターを手がけてきたマックスは、ラナにバース部分をコーラスに変えるようにアドバイスしたそうで、「あの曲は特別な歌だと感じていたけど、何かが違ったの」「それで彼からこの曲の最高の部分はバースだと強く感じるし、繰り返し聞きたいからコーラスに変えるように言われたの。だから翌日、(プロデューサーの)リック・ノーウェルズの家に行って、『このバースをコーラスにしてみましょう』って言って、やってみたら、完璧になったの。そこでザ・ウィークエンドにそのコーラスを歌って欲しくなって、彼に来てもらって少し手を加えたわ。でもまだ何かシャングリラ的な要素が欠けていると感じたから、そこにハーモニーを重ねるに至ったのよ」とその経過を明かした。

『ラスト・フォー・ライフ』は年内にもリリース予定だ。

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