スパイス・ガールズ、メラニー・ブラウンの離婚により再結成計画が復活?

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スパイス・ガールズの再結成プランがメンバーのメラニー・ブラウン(41)の離婚により復活したようだ。3月にメラニーがスティーブン・ベラフォンテとの離婚を申請したことで、スティーブンの管理欲の強さの影響を良く思っていなかったというジェリ・ホーナーとエマ・バントンとまた再結成の可能性が開けてきたという。

ある関係者はザ・サン紙に「スティーブンはいつも不安を掻き立てるような存在でした。その彼がいなくなった今、楽しさが戻るというわけです」と話す。

そして1月に第2子を出産したばかりのジェリも、再結成の話が再浮上していることを認め「すぐに再結成するというわけではないけど、近い将来にはね」とコメントしていた。

メル、ジェリ、エマの3人はすでに新曲のレコーディングを終えており、昨年11月には『ソング・フォー・ハー』がネットに流出していた。

一方でオリジナルメンバーのヴィクトリア・ベッカムは再結成した際には3人に昔のスパイス・ガールズの歌は歌って欲しくないとの意向を以前明かし、3人のグループとしての新曲で活動して欲しいと話していた。「もちろん、新しいグループとして3人の幸運を祈っているわ」「新曲を歌うべきだとは思うけどね。だってスパイス・ガールズといて私たちが成し遂げたことはとても特別なことだから。3人がそのスパイス・ガールズ時代の曲を歌ったら、ちょっと悲しくなると思うわ」

そしてもう1人のオリジナルメンバーであるメラニー・チズムは、スパイス・ガールズとしてのピークは2012年に開かれたロンドンオリンピックの時であったとして、再結成に反対していた。「世界中の大きなアリーナで私たちのこれぞというポップソングを歌って、過去の栄光にまた浸りたいわよ」「もちろん金銭的に大きな収益のある機会でもあるわ。でも私たちは5人組グループだったの。オリンピックで最高潮に達したと思わない?最高の時に去るのが一番ってよく言うでしょ」「私にとっては2012年のロンドンオリンピック式典で世界中の何億万人が見つめる中、タクシーの上に立って『スパイス・アップ・ユア・ライフ』を歌ったことが絶頂だったの」「全員でやらないのならば、グループにとってもファンにとっても正しいことをしていると思えないの」

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