『スター・ウォーズ』のジョン・ボイエガ、米空港で毎回止められていた!?

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「スター・ウォーズ」シリーズのフィン役で知られるジョン・ボイエガ(25)は、渡米するたびにいつも空港のセキュリティチェックで止められていたそうだ。イギリス出身のジョンはオーディションのためにアメリカへ向かうたびに「ランダムチェック」として呼び出されていたそうで、最終的には航空会社に苦情を申し立てて辞めさせたのだという。

ジョンはES誌のインタビューの中で「ロスでのオーディションを受けるために、昔はしょっちゅう飛んで行っていたんだ」「格安航空券で行って、2週間とか滞在していたもんだよ。それでそのたびにランダムチェックなるものを受けていたんだ。毎回ね」「どの航空会社だったか覚えてれば良かったな。だって電話して『あれは間違ってる』って言ったことさえあったんだ。向こうはそれがアメリカ側の問題だって言っていて、手紙を送って来てから止まったよ」「でもそれが定着する前は、こういうことは僕らの身の安全のためだと理解していたよ。でもたくさん飛行機に乗るようになって、同じことが3,4回も続くと『そうか、僕はまだテロリストじゃないと分かってもらえないんだな』って気になるよ」と明かした。

そんなジョンは、自らはロンドン生まれであるものの、両親の出身地であるナイジェリアを訪問するのが好きだそうで、「自分がマイノリティーでない国にいるのは大好きさ」「何か違うものを感じるんだ。アメリカの少年たちを連れていけたらと思うよ。特のこのご時世の中、あの気分を味あわせにね」と話した。

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