全長1.5メートルにおよぶミミズがフィリピンで確認される!

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全長1.5メートルにもおよぶ巨大ミミズがフィリピンで発見された。巨大フナクイムシとされるこの希少種は、全長1.55メートル、太さ6センチにもおよぶという。

長年その存在は知られていたものの、地中深く、殻の中でその生涯を過ごすため、存在が確認されたのはごく最近のこととなる。

今回の発見についてダニエル・ディステル博士は「奇妙な殻は何世紀にも渡って発見されてきました。とてもしっかりしたものなので、長年良い状態を保てるのです」「しかし、どこに生息しているのかは分からなかったのです」と説明している。

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