クリス・ブラウンのドキュメンタリー映画、6月にも公開へ

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クリス・ブラウンのドキュメンタリー映画が6月にも公開されることになった。

そのワイルドで暴力的な言動でたびたび紙面を騒がせているクリスだが、『ウェルカム・トゥ・マイ・ライフ』と題された本作の中で自身側からのストーリーを伝えることになる。

同映画の公式サイトには「この心に響くドキュメンタリーは、スポットライトやマスコミの注目を浴びるための見出しを超えて、クリス・ブラウンに自分のストーリーを伝える機会となっています」「世界的な存在であるクリスの新たなインタビューが、音楽に注ぐ情熱、彼の激動さ、公にされた交際、世間の目にさらされながらの成長に隠れた危険に対する答えを明らかにします」

本作には、アッシャー、ジェニファー・ロペス、DJキャレド、メアリー・J.ブライジ、マイク・タイソン、リタ・オラ、ジェイミー・フォックスらお馴染みの面々が登場し、コンサート、プロジェクトやスタジオで活動している姿など未公開の映像が含まれるという。

予告編の中でクリスは自身のことを「俺はアメリカのスイートハートから、世間の1番の敵になった」と表現している。先月公開となったその予告動画の中で、2009年に暴力的な関係となったリアーナとの関係も口にしている。「俺は、モンスターのようだった。自殺とかそんなすべてを話していたんだ。寝てなかったし、食べてもいなかった。全てがただいっぱいになってたんだ」

そのリアーナへの暴力の件で、クリスは5年間の保護観察、1年間のドメスティック・バイオレンスのカウンセリング、そして、6か月の社会奉仕が言い渡されていた。

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