ユアン・マクレガー、実写版『クリストファー・ロビン』に向け出演交渉中

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ユアン・マクレガーがくまのプーさんの登場人物であるクリストファー・ロビンを描いた実写版映画に向けて出演交渉を行っているという。ユアンは成人したクリストファー役として、『ワールド・ウォーZ』や『007 慰めの報酬』で知られるマーク・フォースター監督に白羽の矢を立てられているとザ・ハリウッド・レポーターは報じている。

実写版『くまのプーさん』とも言われるこの新作は、大人になって想像力を失い、仕事ばかりに夢中になって家族と楽しい時間を過ごすこともなくなったクリストファーの元に突然プーさんが再び現れるというストーリーになっている。

英作家A・A・ミルンが自身の息子とそのテディベアから着想を得たクリストファー・ロビンとくまのプーさんは、1926年作『クマのプーさん』、1928年作『プー横丁にたった家』の2作で100エーカーの森を舞台に次々と冒険を繰り広げる姿が描かれた。

1961年にクマのプーさんの商品化権をディズニーが獲得し、以来ピグレットやイーヨー、ティガーなどの仲間たちと共に『新くまのプーさん』などのテレビ番組や『くまのプーさん 完全保存版』『ティガー・ムービー プーさんの贈りもの』『くまのプーさん 完全保存版II ピグレット・ムービー』『くまのプーさん ザ・ムービー/はじめまして、ランピー!』らの映画も製作されている。

そんな人気アニメの実写版への出演を打診されているユアンは、大ヒット上映中の実写版『美女と野獣』でルミエール役の声を務めている。最近ではエミットとレイのスタッシー兄弟を二役で演じる人気ドラマ『ファーゴ』のシーズン3の放送が海外で始まったところであるほか、レア・セドゥと共演するドレイク・ドレマス監督作『ゾーイ』にも出演している。

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