デヴィッド・フィンチャー、『ワールド・ウォーZ』続編監督へ?

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デヴィッド・フィンチャーが『ワールド・ウォーZ』続編の監督を務める可能性が出てきた。パラマウント・ピクチャーズは、『ゴーン・ガール』や『ファイト・クラブ』などの監督として知られるフィンチャーをブラッド・ピットが主演を務めた『ワールド・ウォーZ』の続編監督候補として考えているようだ。

同作品の製作については数週間以内に正式決定が下されるものと見られており、そうなれば2018年前半から製作がスタートすることになるだろうとヴァラエティは報じている。

主演のブラッド自身も1995年作『セブン』で共に仕事をしたフィンチャー監督と再タッグを組むことを以前より熱望していた。

しかし同作品の製作計画はブラッドと妻アンジェリーナ・ジョリーの離婚が原因で遅延しているとも伝えられている。

フィンチャー監督は続編作りについては注意深くなっているとはいうものの、ブラッドの描く本作品の続編のアイデアに耳を傾けているという。

ブラッドは以前、あるインタビューの中で『ワールド・ウォーZ』続編製作への意欲を語っていたこともある。

2013年公開の前作は、2006年に発刊されたマックス・ブルックス著作の同名小説を基にマーク・フォースター監督がメガホンを取っており、ブラッド演じる元国連職員のジェリー・レインが、感染症によって人間がゾンビ化する事態を止めようと奮闘する姿が描かれていた。

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