リース・ウィザースプーン、『ビッグ・リトル・ライズ』の新シーズンを熱望

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リース・ウィザースプーンが海外で放送されたドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』の新シーズンを作る可能性を示唆した。HBO局によるニコール・キッドマンやゾーイ・クラヴィッツらスター勢揃いの同番組で主演を務めたリースは、その人気ミニシリーズの続編が制作されることになるかは同名小説の著者であるリエイン・モリアーティ次第だと話した。

E!ニュースに新シーズンについて尋ねられたリースは「そうなの、ニコールとそのことについて3日前くらいに話したところよ」「原作者のリエイン・モリアーティともこのキャラクター達がどうなるのかってことについて話をしているの。間違いなく完全に終結しないで終わったから、可能性はあるわ」と答えた。

モリアーティは以前、続編についてプロデューサー陣を支援するアイデアを検討していると明かしながらも、新作の本を書くつもりはないと語っていた。「この番組を続ける方法を考えだしたところよ」「プロデューサー達からアイデアを求められたの。新しい本を書くつもりはないけど、何か新しい話ならね。私は乗り気よ。だって考え出したら、このキャラクター達がどんなことが出来るかってことが楽しみで仕方ないんだもの。それに間違いなく、迎える方向性もあるしね」

しかし、製作総指揮兼監督のジャン=マルク・ヴァレは続編に興味がないようだ。『ビッグ・リトル・ライズ』の終了時、「シーズン2をやるってことについては、乗り気じゃないよ」「次へ進んで何か新しいことをやろうよ!リースとニコールやほかのキャラクター達とまた再会できる機会があるなら是非やりたいね。でも『ビッグ・リトル・ライズ』は1回きりなんだ。あの終わり方は見る人たちに思いを膨らませるためのものだよ。自分の好きなように想像を掻き立てればいいのさ。良い終わり方をしたんだから、台無しにする必要はないだろ?」と語っていた。

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