ジェイミー・ドーナン、実話に基づいた脱獄映画に出演決定

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ジェイミー・ドーナンが実際にあった脱獄ストーリーを描く新作『H-ブロック』に出演することになった。

ジム・シェリダンがメガホンを取る本作は、1983年に厳重警備を誇っていた北アイルランドのメイズ刑務所から38人のアイルランド共和国軍(IRA)が脱走し、その後19名のみが再び捕らえられた実話を基にしている。脱走の際には警備員20名が銃弾を受けたりナイフで刺されたりしており、1名の死者が出た。

ジェイミーは、刑務所の警備の甘い部分に気づきながらも一番最後に脱獄の話に乗ることになるが、執念深く脱獄を敢行する雑役係の囚人を演じることになるという。 

ほかにも、ジェイミーと映画『エンソロポイド』で共演したキリアン・マーフィーが、警備員たちの信頼を得て箱の中で静かに暮らそうとする囚人グループの頭として出演することが決まっており、ピアース・ブロスナンは現在、刑務所長役で出演交渉をしている段階だという。

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の実業家クリスチャン・グレイの役でその名を知られているジェイミーは先日、この映画の成功が自身のキャリアを広げてくれたことは分かっているものの、その役のイメージが自身からずっと消えないのではと懸念していると話していた。

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