マライア・キャリー、元恋人との接触禁止!?

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マライア・キャリーが元恋人ブライアン・タナカに連絡を取らないよう、携帯電話を没収されたと報じられている。4月にブライアンと破局したマライアがよりを戻そうとしないように、親しい人物たちが携帯を取り上げたのだという。

ある関係者は「マライアは破局して以来、良い状態にありますので、周囲の人間はよりを戻すことでブライアンがマライアの充実した生活に亀裂を生じさせるのではないかと心配しているのです」「そうならないように全力を尽くしていて、思い切った行動にまででています」と説明する。

破局こそ迎えたものの、昨年マライアがオーストラリア人実業家ジェームズ・パッカーと婚約解消した直後に交際を始めていたブライアンは、いまだに復縁する見込みが十分にあると見ていると言われている。

前述の関係者はザ・サン紙にこう続けた。「ブライアンはマライアがまだ自分のことを愛していると自信があるようです。そしてマライアが精神衰弱のような状況に陥っていることで、なおさら連絡しようと思っているのです」

ブライアンは自身が、過去数か月に渡ってマライアの支えとなっていたと感じているようで、ブライアンの親しい人物も「ブライアンはマライアが本当に辛い時にそばにいてあげたと感じています。マライアの支えとなっていたのに、そう思われていないんです」「心の底ではマライアが自分のことを愛していたと分かっていますから、まだこの交際をあきらめるつもりはないんです」と明かしている。

一方で、以前にはマライアがブライアンの高級志向なジュエリー代を支払うことに嫌気が差したことや、名声を得るために利用されたと疑い始めたことが破局の原因となったと報じられていた。

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