ビヨンセのマイクが120万円で落札

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ビヨンセが使用したマイクが1万1000ドル(約120万円)という巨額で落札されたようだ。ビヨンセが「フォーメーション・ツアー」とグラミー賞で使用したというそのマイクは、母ティナ・ノウルズ・ローソンによって先週末にロサンゼルスで開かれたウェアラブル・アート・ガラに出品されていた。

ビヨンセ本人のサイン入りのそのマイクを落札したシシ・ヘンドリックス氏は、13歳の息子の誕生日にプレゼントしてから、その後は金庫に保管する予定であるとTMZに話している。

ヘンドリックス氏は当初、ビヨンセがヘッドライナーを務める来年度のコーチェラ・フェスティバルのVIPパッケージに入札を試みたが、他の入札者に競り負けてしまっていたようだ。

ティナは今回のガラを、夫と共に創設したWACO(ホエア・アート・キャン・オカー)シアター・センターで開催しており、ビヨンセはそんな母をとても誇りに思うというコメントを出している。「私はあんなに素晴らしいイベントを作りだしてくれた私の美しい母をとても誇りに思っています。WACOシアター・センターに向けて100万ドル(約1億1000万円)近くの寄付金が集められ、メンタープログラムや芸術を通して、若者たちを支援することになるのです」「ママ、あなたは私達みんなに寛大で私心がなく、前向きで共感できる人間に、そして愛情を持ち、世界の創作性を立てる人になりたいと思わせてくれます」

そんなビヨンセは、『レモネード』発売1周年を記念して、300ドル(約3万4000円)のボックスセットを発売する。『ハウ・トゥ・メイク・レモネード』と名付けられたこの限定版は、ビヨンセによる手書きメモや歌詞、アルバム制作時の未公開写真などを含めた600ページのコーヒーテーブルブックをはじめ、アナログ盤、オーディオとビジュアルのダウンロードが付いてくるものとなっており、現在予約受付中だ。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop