『スクービー・ドゥー』リバイバル版、公開日2年延期へ

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新作『スクービー・ドゥー』の公開日が2年延期になった。2015年にワーナー・ブラザースが製作を発表した同人気アニメの新作映画は当初2018年9月に公開予定となっていたものの、その公開が2年遅れることになったようだ。

2015年当時、同社のグレッグ・シルバーマン氏は「他の数えきれないファンの皆さんと同様、私もずっと(アニメ制作会社の)ハンナ・バーベラのキャラクターが大好きでした」「そのブランドの代表格であるスクービー・ドゥーが新たな映画大作でこの不朽の人気を誇るアニメスター達を改めて紹介する先陣を切るのです」とコメントしていた。

denofgeek.com によると、トニー・サーヴォンを監督に迎え、ダックス・シェパードが同作品に参加することになっていた。

サーヴォンはこれまで脚本や製作側としてアニメ映画界で活躍してきた人物であり、ワーナー側はアニメ界の大スターの1人であるスクービーを新たに手掛けるのに適任だと考えているようだ。

『アイアン・ジャイアント』『フランケンウィニー』のプロデューサーであるアリソン・アベイトも同プロジェクトに参加する可能性があるという。

フレディ・プリンゼ・ジュニアやサラ・ミシェル・ゲラーらが出演した実写版「スクービー・ドゥー」シリーズが2002年と2004年に公開されており、同2作品のプロデューサーを務めたチャールズ・ローベンやリチャード・サックルらも新作に携わることになるようだ。

2020年5月15日公開予定となった同作品は、現在のところキャラクターたちの声優を誰が務めるのかは明らかになっていない。

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