故ジョージ・マイケルのロンドン宅がドキュメンタリー作品で公開

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ジョージ・マイケルがロンドンのハイゲート地区に所有していた自宅が『フリーダム』という名の新作ドキュメンタリーで初公開されるという。昨年12月25日に他界したジョージが住んでいた自宅に先日、親しい友人であったモデルのケイト・モスと撮影クルーが出入りしている姿が目撃されており、特別ドキュメンタリーが制作中であることが明らかになった。

ある関係者はザ・サン紙に「ケイトは月曜日にあの家で撮影をしていました。このドキュメンタリーにはほかにもジョージと親しかった大物スターが登場することになります」「ケイトとジョージは長年の友人でしたので、お互いのことをとても良く知っています。家もすごく近かったですし、ケイトはよく彼と遊んでいました」「あの家にはまだジョージを偲んで尋ねてくるファンがたくさんいますので、大事にならないようにケイトはクルーと裏口から中に入りました。すべてがひっそりと行われたんです」「ジョージの自宅の撮影により、ファン達はこれまで知られていなかったジョージの一面を見ることができるでしょう。ほとんど人たちは、実際にジョージが時間を過ごしていた場所を垣間見たことがありませんからね」「ケイトもカメラの前でなんて特に、インタビューを受けることはめったにありませんが、今回はとても思い入れがあるんです」「この作品はジョージの親友であるデヴィッド・オースティンによって作られています。ジョージの人生に対する素晴らしいトリビュートになりますよ」と語っている。

英チャンネル4で年内にも放送されるというこの作品は、ソニー・ミュージックが製作を務めている。作品内ではほかにもジョージの生前最後となったライブの様子などが映し出されるようだ。

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