コールドプレイ、ツアー後活動休止か?

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コールドプレイのドラマー、ウィル・チャンピオンが「ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ」ワールドツアー後に同バンドが活動休止することをほのめかした。

ウィル、クリス・マーティン、ジョニー・バックランド、ガイ・ベリーマンからなる同バンドは、通算7枚目となるアルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』を引っさげて現在世界中を回っているが、あまりにも働きすぎて自分たちのキャリアを楽しむことができなくなったら、休みを取るだろうと語った。「僕らはすべての与えられた機会に対して最善をつくすようにしていると思うよ」「バンドのステイタスやお互いが友人であることにとても今満足しているんだ」「僕らが健康で幸せである限り、できるだけ長く続けていたいと思ってるんだ」「ときどき人って楽しむことができないくらい働きすぎることがあるよね。僕らはそれは避けたいんだ。もしいっぱいになったら、休みをとって、復帰するよ」

さらに、ウィルはオアシスの『オアシス:スーパーソニック』を手掛けたマット・ホワイトクロスと組んだコールドプレイの新作ドキュメンタリーにも触れ、おそらくコールドプレイが「崩壊」するまでその作品が日の目を見ることはないだろうとデイリー・スター紙に持論を述べた。「ツアーの瞬間瞬間をとらえた映像があるんだ。でも、すべてが崩壊したときにドキュメンタリーを作るかもね」「なぜなら、ドキュメンタリーを作るときって、バンドが終わりそうって感じるだろ」「ドキュメンタリーについて思うことは、僕らがいなくなるまで待ってって感じだよ」

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