『パワーレンジャー』、興行成績振るわず続編製作の可能性はなし?!

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7月15日より日本で公開予定の『パワーレンジャー』が、海外での興行成績が振るわなかったことから続編製作の可能性が薄くなったようだ。大人気TVシリーズのリブート版としてディーン・イズラライト監督がメガホンを取った『パワーレンジャー』は今年に入り海外ですでに公開されたものの、中国での興行収入が芳しくなく、続編製作が実現される可能性は低くなったとデン・オブ・ギークは伝えている。

デイカー・モンゴメリーやナオミ・スコット、ブライアン・クランストン、エリザベス・バンクスらが出演している同作品は、アメリカ国内で興行収入8500万ドル(約96億円)、そのほかの国で5000万ドル(約57億円)を稼ぎ出しているが、ここ数年で映画業界の収入を支えている中国での興行収入が延びなかったことが続編製作への道が厳しくなった要因だ。

一方で2016年作『ウォークラフト』はアメリカでの興行収入は伸び悩んだものの中国では大成功を収めたため、第2弾製作の可能性が出てきていると言われている。

『パワーレンジャー』はすでに製作費をまかなうための興行収入は上げているというが、公開前のライオンズゲートによる予想収入額を大幅に下回っていると言われている。

また同作はハリウッド映画初となる、LGBTや自閉症のスーパーヒーローたちが登場する作品となっているが、批評家による評価は賛否両論となっている。

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