ニッキー・ミナージュとケイティ・ペリー、カルヴィン・ハリスの新曲でコラボ

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ニッキー・ミナージュとケイティ・ペリーがカルヴィン・ハリスの新曲『ソフト・リップス』でコラボしているようだ。新曲のテーマには関係がないと見られているが、この3人組にはテイラー・スウィフトとひと悶着あったという共通点があり、カルヴィンは昨年6月までテイラーと1年3か月間交際していたほか、ケイティは2012年にバックダンサーを巡って喧嘩をしていたことが有名で、ニッキーは2015年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで黒人のノミネート者が少ないことを巡ってツイッターで口論を繰り広げていた。

ヒットは確実とみられるこの新曲について、ある関係者はデイリー・スター紙にこう話す。「ニッキーとケイティ・ペリーはすでにソーシャルメディアで『ソフト・リップス』のことをほのめかしています。歌詞の面ではもちろん、テイラーについての曲ではありませんが、この3人が集まったことは偶然ではないでしょう」「3人ともテイラーと公のいざこざがありましたので、テイラーが気にかけないことはないでしょうね」

しかしケイティは以前、テイラーが『バッド・ブラッド』で自身のことをテーマにしたと言われているものの、自ら2人の争いを曲にすることはないと話していた。

そんな話題の3人組の新曲は、6月30日発売予定のカルヴィンの待望の新作アルバム『ファンク・ウェーヴ・バウンシズ VOL. 1』に収録されるとみられている。今年のサマーソニックのヘッドライナーも務めるカルヴィンのニューアルバムには、アリアナ・グランデ、ジョン・レジェンド、ファレル・ウィリアムス、スヌープ・ドッグ、フランク・オーシャンら数々の大物アーティストが参加している。

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