イアン・マッケラン、『ハムレット』を題材にした新作出演へ

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イアン・マッケラン、ガブリエル・バーン、コニー・ニールセンが『ハムレット・レヴェナント』に出演することが決定した。デッドラインによると、ウィリアム・シェイクスピアの悲劇『ハムレット』を題材にしたこの作品はキャラクター達の裏切りによる政治的激変、家族問題、性的葛藤を描く作品となっており、ケン・マクマレン監督がメガホンを執るという。

『ハムレット・レヴェナント』は人間の精神の中の暴力的で破壊的な部分に焦点を当てることになるようだ。

『ロード・オブ・ザ・リング』でおなじみのイアンはこれまでのキャリアの中でシェイクスピアの作品を題材にした舞台に数多く出演している。

またイアンは最近、エマ・ワトソンが主役を務めたディズニー製作の実写版『美女と野獣』の中で執事コグスワースの声優を担当していた。

一方でガブリエルは『ユージュアル・サスペクツ』やベル・パウリー、ネイサン・レインとともに『キャリー・フィルビー』に出演している。

コニーは8月25日より日本公開となる『ワンダーウーマン』に出演しているほか、リドリー・スコット監督作でアカデミー賞受賞作『グラディエーター』に出演している。

同作品ではミケル・ボー・フォルスゴーが主人公のランバート・ウィルソンを演じることが決定しておりドミニク・ピノン、レックス・シャープネルも今年後半から撮影がスタートするこの作品へ出演する。

アルバトラス・フィルムズ、トゥウェンティ・ヴィジョン・フィルムプロダクション、フィルムエキスパート・グループ、セコイア・ピクチャーズ、ZDFがプロデュースを行う。

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