セレーナ・ゴメス、新曲『バッド・ライアー』でトーキング・ヘッズの『サイコ・キラー』をサンプリング

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セレーナ・ゴメスがニューシングル『バッド・ライアー』でトーキング・ヘッズの『サイコ・キラー』のベースラインをサンプリングしている。セレーナが18日(木)に発表した待望の新曲で、1977年のヒット曲『サイコ・キラー』のティナ・ウェイマスによるベース部分を使用するため、トーキング・ヘッズに許可を求めたという。

『バッド・ライアー』をセレーナとジュリア・マイケルズと共同執筆したジャスティン・トランターはヴァラエティ誌にこう明かす。「セレーナとジュリアはトーキング・ヘッズが大好きなんだ。それでみんなで集まった時、ジュリアが『「サイコ・キラー」のベースラインから作曲するってのはどう?』って提案して、僕らは皆『それいいね』ってなったんだよ」

1975年にニューヨークで結成されたトーキング・ヘッズは、1991年に解散したもののその人気は衰えておらず、ボーカルのデヴィッド・バーンから許可を得られた時は大興奮だったそうだ。「彼は聴いてみて、気に入ってくれて、認めてくれたんだ。あれは僕達にとって、信じられないような瞬間だったね。自分たちの名前の横にデヴィッド・バーンの名前があるなんてクールとしか言いようがないよ」

セレーナは先日、Kygoとの『イット・エイント・ミー』以来となるニューシングルが18日にリリース予定であることをソーシャルメディアで予告していた。

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