サウンドガーデンのクリス・コーネルが死去、享年52歳

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サウンドガーデンやオーディオスレイヴで知られるクリス・コーネルが死去した。52歳だった。クリスの代理人が17日(水)、その訃報を発表している。

クリスは死の数時間前、サウンドガーデンのチケット完売ツアーのミシガン州デトロイト公演をフォックス・シアターで行っており、今回の死は遺族やファンにとっても突然の悲報となっている。

現在死因については司法解剖が行われていると見られており、「突然で予期せぬ」死だったと言われるクリスの遺族はプライバシーを求めている。

クリスとキム・テイル、マット・キャメロン、ベン・シェパードで構成されるサウンドガーデンは19日(金)にもオハイオ州コロンバスでの公演が控えており、今月27日のオクラホマ公演で北米ツアーの幕を閉じる予定となっていた。

サウンドガーデンは1997年に一度解散したものの2010年に再結成し、2012年にリリースした『キング・アニマル』がクリスにとって同バンドでの遺作となった。13年間の活動休止期間中、クリスはアルコール中毒によりリハビリ施設入りしたこともあった。

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