ミューズ、ニューシングル『ディグ・ダウン』をリリース

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ミューズがニューシングル『ディグ・ダウン』をリリースした。18日(木)にミューズがリリースしたこの新曲はすでにダウンロード配信が開始されているが、今後アルバムに収録される予定ではないという。

ボーカルのマット・ベラミーはこの新曲についてこう話す。「この曲を書いている時、世界に反抗するネガティブ面について考えていたんだ。だからインスピレーションや楽観的な見方を与え、自分の信じることのために戦う人たちに希望を与えたかったんだ。自分が望めば、1人1人でも世界を変えられるってことをね」

2010年の『ニュートロン・スター・コリジョン(ラブ・イズ・フォーエバー)』以来となるこのニューシングルでは、ランス・ドレイクがミュージックビデオを手がけ、ミューズとマイク・エリゾンドの共同プロデュースとなっている。

片足のモデルのローレン・ワッサーが登場するミュージックビデオについてドレイク監督は「この曲はサバイバルとオッズを覆そうとする闘いについてなんだ。この曲を聴いた時、アクション満載のテーマにしたいと感じたね」「1年ほど前にローレンのことを耳にして、彼女の話を読んだ時、僕の個人的なインスピレーションとなったんだ。だからいつか彼女と撮影したいと思っていたんだよ」「この曲のパワーは彼女を彷彿させた。だからこのビデオのテーマはローレンの経験と、彼女がいかに予想を裏切ったかに基づいているんだ」と説明している。

ミューズは今月20日からフロリダ州ウェストパームビーチを皮切りに北米ツアーをスタートする予定となっている。

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