リアム・ギャラガー、ソロアルバムでアデルのプロデューサーとコラボ

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元オアシスのリアム・ギャラガーが自身初となるソロアルバム『アズ・ユー・ワー』に向けてアデルのプロデューサー、グレッグ・カースティンとタッグを組んだ。

歌詞を書くことにおいては自身の能力に限界があると自ら認めるリアムは、アデルの大ヒット曲『ハロー』を共同で執筆し、ポール・マッカートニーのニューアルバムにも携わっているグレッグと組んだそうだ。

リアムはロンドン版ES誌に対し「俺が『リヴ・フォーエバー』を書いたわけじゃないよ。でも、歌った瞬間、自分のものにしたけどね。俺は自分のことを変わった曲をときどき書くロックンロールシンガーだと思っているんだ。それだけさ。俺はボブ・ディランだなんて言うつもりはないね。理想的には自分で書きたいものだけど、そんな最高な曲の数々を書けないんだよ。俺には限界がある。詩は存在するけど、次のことが俺にはできないんだよ」と語る。

恋人でありながらリアムのマネージャー、広報を務めるデビー・グワイサーが、リアムのアイデアをまとめる手助けをしてくれる人とコラボするようリアムに助言したそうだ。

さらに、ツイッターで兄でライバルのノエル・ギャラガーについて面白いコメントをしているリアムは、ソーシャルメディアよりもよいアルバムを作ることに集中しなければと考えているようで、「大事なことは、アルバムを完成させ、ツアーにまた復帰して、歌って人を感動させてっていうやることをやるってことだね。家でいろいろツイートをするよりもね」と続けた。

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