ファーギー、セカンドソロアルバムをBMGパブリッシングからリリースへ

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ブラック・アイド・ピーズのファーギーがセカンドソロアルバム『ダブル・ダッチェス』のレコード契約をBMGパブリッシングと結んだ。

インタースコープ・レコーズから同社に移籍したファーギーは、2006年『ザ・ダッチェス』ぶりのニューアルバムを今夏リリースすることになり、声明で「自分のレーベルを始め、BMGとのグローバル・パートナーシップを築くこの新しい章により夢が叶いました」「私のソロミュージックをリリースすると同時に新たなアーティストを発掘、育成する機会になります。私のキャリアのこの次章は、アーティストとして女性実業家の両方において成長するための自由を与えてくれます」「BMGは音楽界のすばらしいレガシーですし、新たな音楽、思い出、マジックを生み出す経験豊富なチームと仕事することを楽しみにしています」と意気込みを語っている。

BMG・USのレパートリー・アンド・マーケティング部門のザック・カッツ氏は「ファーギーは独自性の意味を発展させ、再定義し続ける才能あるトップアーティストの1人です。彼女の創造性とスタイル、ポップカルチャー会での才覚が、ファーギーをオンリーワンの存在にしています」と称賛する。

そんなファーギーは2作目となるソロアルバムがブラック・アイド・ピーズとはかなり異なる作風となっていると以前話していた。「かなり異なるわね。ピーズは、パーティー向け、クラブにいくって感じだから。でも、このアルバムは、そういう風なのもあるけど、私のジャーナルのページを開く必要があって、みんなを本当に迎え入れるような部分があるのよ。食事を出しているような感じで、私は1つのことに限定したくなかっただけなの」

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