テレンス・ハワード、ロバート・ダウニー・Jrと和解した理由を明かす

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テレンス・ハワードがロバート・ダウニー・Jrと争うのをやめたのは「人生は短い」と気づいたからだそうだ。2008年公開『アイアンマン』の共演者である2人は、2013年の続編で金銭問題に起因した言い争いを繰り広げており、テレンスは主演のロバートから同人気マーベルシリーズを降板させられたとしていた時期もあった。

結果的に法的措置を取るとまで言われたテレンスが引き下がるに至っていたが、今回『ウォッチ・ホワット・ハプンズ・ライブ・ウィズ・アンディ・コーエン』に出演した際、テレンスは「僕たちはただ、人生は短いってことに気づいたのさ。2人ともね。人生は短いよ。今はみんな稼いでいるしね」と話した。

またロバートが自身に向けられていたはずの予算を自分のものとして、降板させられるに至ったという過去の自身の発言についてテレンスは「あそこからはかなりのいざこざが起こったね。向こうは僕を訴えようとしたんだよ。もう訴えられないと思うけどね」とコメントしている。

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