リトル・ミックス のパフォーマンス、生中継からカット

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リトル・ミックスによるパフォーマンスが生中継からカットされる事態となった。先週末、英ハルで開催されたラジオ1のビッグ・ウィークエンドに出演した同ガールズグループだが、メンバーのペリー・エドワーズがステージ上で悪態をついたことでラジオ1とBBCiPlayerでの生放送からカットされることになったようだ。

ほかのミュージシャンも多数出演した同音楽フェスティバルで、リトル・ミックスが『ダウン・アンド・ダーティー』のパフォーマンスをしている際、ペリーは「そんなのクソだわ。楽しんでダーティーになりましょ!」と発言した。

その発言を受けて、ラジオ1のDJマット・エドモンドソンとBBCのiPlayerがラジオのリスナーや視聴者にすぐに謝罪のコメントを出した。「申し訳ありません。皆様が耳にした汚い言葉において深くお詫び申し上げます」「ラジオからカットされる予定ではありませんでした。これにより不快な思いをされた方々にお詫び申し上げます。しばしの間、リトル・ミックスのセットをカットしています」

そんなトラブルがあったリトル・ミックスは、3月にはメンバーのリー・アン・ピノックが舞台裏で足を火傷して、カリフォルニアのパフォーマンスを残りの3人で行うハプニングも経験していた。リーはファンの期待にこたえたいことから、足に包帯を巻いて1曲だけ参加していた。

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