エミー・ロッサムがサム・エスメイルと結婚!

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映画『オペラ座の怪人』などで知られるエミー・ロッサム(30)が監督のサム・エスメイル(39)と結婚した。2015年8月に婚約していた2人が27日(日)、ニューヨーク内のシナゴーグで挙式したという。エミーとドラマ『ミスター・ロボット』のクリエイターとしても知られるサムとの式には、ロバート・ダウニー・Jrやクリスチャン・スレーター、ヒラリー・スワンクなど、数々の著名人が参列したとピープル誌は伝えている。

彗星の降る夜に出会ったジャスティン・ロング演じる男性と長年の恋愛ドラマを繰り広げる主人公をエミーが演じたエスメイルの監督作『Comet』をきっかけに知り合った2人は、それ以来2013年8月から2年間に渡って交際していた。

ドラマ『シェイムレス 俺たちに恥はない』でもおなじみのエミーは、1920年ごろにフランスで作られたというアンティークの婚約指輪について「歴史があって、私の前に付けた人たちがどんな人生を送ったか想像するのが好きなの」「詳しい話は知らないけど、1920年のパリの指輪なの。誰かのストーリーを受け継いだってところも好きだし、それが良いものであったことを願っているわ」と語っている。

また今年の2月の時点でエミーは、キャロライナ・ヘレラのデザインによるウエディングドレスを着る予定であることを明かしており、オフショルダーに白のベールを合せたそのドレスを結婚式で披露していた。

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