ラッセル・クロウ、エド・シーランの婚約発言を謝罪

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ラッセル・クロウはエド・シーランが婚約しているかのような発言をしてしまったことを謝罪したようだ。エドと仲の良い友人であるラッセルは最近、インタビューの中でエドの恋人チェリー・シーボーンのことを「婚約者」と誤って表現してしまったことから、エドが密かに婚約しているのではないかと報じられていたのだ。

しかしエド本人がこのことについて「ラッセルがチェリーに会ったのは一度だけだし、彼女のことは紹介していないはずだよ。僕はなにも言わなかったからね」「多分彼がそう思ったんだろうね。だけど、僕たちは婚約していないよ。ラッセルは僕に謝罪のメールを送ってきていたよ」とコメントし、婚約報道を一掃している。

ラッセルは先日、エドとの友人関係について「彼が(オーストラリア)ここにツアーで来ていて、疲れ果てきたところだったから農場にきて数日間ゆっくりと過ごしていたんだ。そのときに僕らは仲良くなったんだよ」「そのあと彼は婚約者と一緒に数回牧場に遊びに行ったみたいだよ」と語っていた。

その一方でエドは以前、チェリーとは結婚の方向に向かっているものの、今はまだ具体的な計画はないと話していた。「すぐには結婚することはないよ。みんながこのことについてはずっと聞いてくるね。いつかは結婚したいけど、当面はないね」「間違った結婚には普通さはないって思うし、よい結婚、よい友達、よい環境から普通が得られるんだ。この3つにおいて、僕はかなりよい道にいると思うよ」

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