ジョナス・ブラザーズの父、大腸がんのため闘病中と告白

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兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズの父であるケビン・ジョナス・シニアが大腸がんを患っている。ケビン・ジョナス・ジュニア(29)、ジョー・ジョナス(27)、ニック・ジョナス(24)の3人兄弟で活動していた同バンドは解散を迎えているが、その52歳の父親ケビンが、今年3月に大腸がんであると宣告されていて、現在は闘病中だと明かした。

3人に加えてもう1人、16歳の息子フランキー・ジョナスも持つケビンはがん宣告をされた際、当然ながら息子たちはショックを受け、病院に向かう時には全員が付き添ってくれたと話している。「みんな震えていたよ。フランキーは学校から帰って来て、ニックはロサンゼルスから、ジョーは日本から駆けつけてくれたんだ。みんな自分たちの予定をキャンセルして、こちらを優先してくれたよ。手術の前の晩にはみんな私のところにいてくれて、一緒に食事したんだ。スローンケタリング(ニューヨークのがん治療センター)の中まで一緒に来てくれたのにはちょっと驚いたね」

現在も化学療法の受けているケビンだが、今後の見込みは良好で、この病気が注目されるよう責任を感じたため、今回公にしたという。

13歳の時に糖尿病を患ったことのあるニックもまた、若者が自身との闘いを乗り越えられるよう、自分の経験を広めていきたいと語っている。「13歳の時に糖尿病になったんだ。これから兄弟と一緒に音楽を作ってツアーを周ろうっていう時で、まだ何も始まってないのに、自分の計画が遅れてしまうような気になったね」「ありがたいことにそうはならなかったし、病気になってからは、一番健康に気を遣うようになったんだ。人生での最大のチャレンジだと思えたものが、実際には世の中の子どもたち、特に何かと闘わなきゃいけない子たちを励ます最大のチャンスになったのさ」

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