ベン・スティラー、クリスティン・テイラーとの離婚は多忙が原因

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ベン・スティラー(51)とクリスティン・テイラー(45)の破局は、ベンの多忙が原因だそうだ。ベンと映画『ウェディング・シンガー』などで知られるクリスティンの間には15歳の娘エラと11歳の息子クインリンがいて、17年間続いた結婚だったが、先週離婚届けを提出したばかりだ。その原因は主にベンの仕事が非常に忙しいためだったと関係者はピープル誌に明かしている。「難しくなっていたんです。ベンは非常に多忙なハリウッドでのキャリアを持っています。なのでクリスティンは母親業に徹していたんです」

そんな2人だが、子どもと共にまだ「仲良し家族」だそうで、離婚に関してどんなことが起ころうとも子どもたちの幸せは守るよう心に決めているという。上の関係者は「ベンとクリスティンは仲良し家族ですよ。2人ともお互いを尊敬し合っていて、子どもたちが幸せでいられるようどんなことでもするつもりです」と続けている。

『ズーランダー』『ドッジボール』などで共演している2人は、先週26日に共同声明にて離婚を発表している。声明では「お互いへの多大なる愛と尊敬と共に、そして夫婦として共に歩んだ18年を経て、別れを決めました。私たちの優先順位は、親として親友として、引き続き子どもを育てていくことです。メディアの皆様にはプライバシーを尊重してくださいますようお願い申し上げます」と記されていた。

そんな2人はTVパイロット版『ヒート・ビジョン・アンド・ジャック』の現場で出会っており、2000年にハワイで挙式している。以前ベンはクリスティンに一目ぼれだったと明かしていた。「彼女に会った時、すぐに『この人だ』って思ったね。『なんて素晴らしい女性なんだ。大好きだ』って感じでね」

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